サブコイル工法

既設管内を調査・洗浄後、工場出荷時にハート形に成形されドラムに巻かれたポリエチレン管(サブコイル)を老朽化した既設管に挿入。挿入後は水圧にて円形に復元し既設管内面に密着(クローズフィット)します。
@既設管洗浄 Aサブコイル挿入 Bサブコイル挿入
C円形に復元 D更生完了
<特長>
  • ドラムに巻かれた長尺のパイプを現場に持ち込むことからスピーディーな施工が可能。
  • 最長1,000mまで一度に引き込みが可能。
    (サイズ・現場条件により異なります。)
  • 既設管適用内径69mm〜209mm
  • 非開削による工事が可能(管挿入用ピットを除く)